HOME温泉郷・鳴子 その魅力 │ ゆかたの着方

ゆかたの着方

温泉街にゆかたは付き物。鳴子温泉郷では、ゆかた姿の宿泊客が散歩する光景がよく見られます。ゆかたを着て、温泉街の風情を満喫しましょう!

step1
ゆかたは着物の一種。現代の日本人はおもに花火大会や縁日、盆踊りといった夏のお祭りの時に「色ゆかた」を着用します。旅館に用意されているのは、簡略化された「温泉ゆかた」で、一般には白と紺を基調にしたものが多く、寝巻きとして利用します。
step2
「温泉ゆかた」は旅館の室内に置かれています。きちんと洗濯されているので清潔です。いくつかのサイズが用意されていますので、背丈に合ったものを選びましょう(裾がくるぶしあたりにくる長さがベスト)。合うサイズがない場合には、フロントに言えば交換してもらえます。
step3
step4
温泉街においては、ゆかたは寝巻きだけでなく、立派な外出着でもあります。鳴子温泉郷では旅館の中はもちろん、旅館の外をゆかた姿で散歩するのもOK! ゆかたで外出する際には、足元は下駄や草履、雪駄などが合います。貸し出してくれる旅館もあるので、宿の人に聞いてみましょう。
※一般的なシティホテルなどでは、ゆかたを着用して室外に出ることはマナー違反とされる場合が多いので、注意を。
step5
脱いだゆかたはきちんとたたみ、部屋に置いて帰りましょう。ゆかたや羽織などは旅館が一時的に貸し出してくれているものなので、持って帰ってはいけません。